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「ハードウェア税」からの解放:イベントスがStartup Tokyoに選出、ソフトウェア定義型ゲートウェイをローンチ

· 約3分
James Yip
Managing Director

「ハードウェア税」からの解放:イベントスがStartup Tokyoに選出、ソフトウェア定義型ゲートウェイをローンチ

イベントスはチームから、大きなマイルストーンを皆様にご報告いたします。本日、東京都のスタートアップ支援プログラム「Startup Tokyo」への選出、および革新的な「ソフトウェア定義型ゲートウェイ(SDG)」のグローバルローンチについて、PR TIMESにてプレスリリースを公開いたしました。

プレスリリースの詳細はこちら(PR TIMES): 👉 イベントス株式会社 、「Startup JAPAN EXPO 2026」出展および「ソフトウェア定義型ゲートウェイ」の提供開始を発表

ハードウェア税」の終焉

これまで、IoT導入やDX(デジタルトランスフォーメーション)における最大の壁は、いわゆる「ハードウェア税」でした。患者一人、あるいは一部屋をモニタリングするために、高額な専用ゲートウェイを購入し、電気工事を依頼し、複雑な配線に悩まされる必要がありました。

その常識は、今日変わります。

イベントスが新たに提供を開始した「ソフトウェア定義型ゲートウェイ(SDG)」により、お手持ちのスマートフォン、タブレット、PC(iOS, Android, macOS, Windows)が、即座に医療グレードのIoTハブへと変貌します。

  • 設備投資ゼロ(Zero-CAPEX): 新たなハードウェアを購入する必要はありません。
  • 設置工事不要: 壁に穴を開けたり配線したりする必要はありません。アプリをダウンロードするだけです。
  • 即時のスケールアップ: 施設全体、あるいは全国規模のモニタリングネットワークを数分で展開可能です。

現実のニーズに応える「ハイブリッド」戦略

私たちはソフトウェアによる革命を推進していますが、病院の病棟などのミッションクリティカルな環境では、恒久的なインフラが必要であることも理解しています。 そのため、イベントスはハイブリッド戦略を継続します。アプリベースのゲートウェイによる機動力と、従来のハードウェア(Cassiaハブなど)による24時間365日の安定性。その両方を「万能なデータの接着剤(Universal Data Glue)」として統合し、あらゆるデータをAI活用可能な一本のストリームへと集約します。

本日最終日!Startup JAPAN EXPO 2026に出展中

現在開催中の「Startup JAPAN EXPO 2026」にて、イベントスもブース出展を行っています!

  • 開催日: 2026年4月15日(水)〜16日(木)
  • 場所: Startup Tokyoパビリオン内、イベントスのブース マネジング・ディレクターの**ジェームズ・イップ(James Yip)**をはじめ、チーム一同が会場でお待ちしております。**Quanta(クアンタ)**社製の高精度医療センサーや環境センサーが、いかに簡単に統合されるか、実際のデモンストレーションをぜひご覧ください。

IoTの未来を、共に。

ヘルスケア、介護、あるいはスマートシティ開発に携わる皆様にとって、導入のハードルはかつてないほど低くなりました。私たちの公式発表をご覧いただき、皆様のDXの旅をどのように加速できるか、ぜひお話しさせてください。