Eventus、TECH BEAT Shizuoka 2026に参加:セキュリティとIoTのイノベーションをつなぐ
イベントス株式会社(Eventus K.K.)は、静岡県内の事業者とスタートアップをつなぎ、共創とオープンイノベーションを通じて新しい価値を生み出す TECH BEAT Shizuoka 2026 に参加しました。
会場では、企業の業務に流れるデータをより有効に活用する2つのソリューション、セキュリティの可視化と対応を支援する SIEM+ と、IoTデータの収集・アプリケーション開発を支援する SEKHMET を紹介しました。

SIEM+:セキュリティシグナルを行動につなげる
SIEM+は、DevoのクラウドネイティブSIEMとEventusのマネージドセキュリティサービスを組み合わせたソリューションです。ログとセキュリティシグナルを集約し、繰り返し発生するアラートノイズを減らしながら、対応が必要なインシデントの次の一手を明確にします。
企業にとってのメリットは次のとおりです。
- 迅速な可視化: クラウド、オンプレミス、ID、エンドポイント、業務システムの活動を、より統合された視点で把握できます。
- アラート疲れの軽減: イベントをフィルタリング、グループ化、優先順位付けし、高リスクの活動に集中できます。
- インフラ負担の軽減: 大規模なSIEM基盤を自社で構築・維持する負荷を抑えられます。
- 実行可能な対応: 優先度の高い検知結果を運用フローや修復ガイダンスにつなげられます。
少人数のIT・セキュリティチームでも、大規模な社内SOCを一度に構築することなく、セキュリティ対応力を高めることができます。
SEKHMET:IoTデータを業務価値へ変える
SEKHMETは、接続されたデバイスからデータを収集・管理し、活用するためのEventusのIoTデータプラットフォームです。分散したセンサーデータを、現場の意思決定に役立つアプリケーションやダッシュボードへつなげます。
製造、施設管理、物流などの企業では、次のような活用が期待できます。
- 設備や拠点の状況を、より一貫した形で把握
- 異常を早期に検知し、停止や修理コストを抑制
- データ基盤を毎回ゼロから作らず、IoTアプリケーションの開発を効率化
- 監視、予知保全、エネルギー管理などへ拡張できる基盤を構築
データから共創へ
TECH BEAT Shizuokaは、既存企業と新しいテクノロジーをつなぐ価値を示す場です。セキュリティデータとIoTデータは用途こそ異なりますが、信頼できる収集、有用なコンテキスト、そして洞察を行動へ変える運用が求められる点は共通しています。
Eventusは、その仕組みづくりを支援します。SIEM+、SEKHMET、または自社の課題に適した活用方法について詳しく知りたい方は、Eventusへお問い合わせください。
TECH BEAT Shizuokaの公式サイトもご覧ください。
