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Eventus、TECH BEAT Shizuoka 2026に参加:セキュリティとIoTのイノベーションをつなぐ

· 約3分
James Yip
Managing Director

イベントス株式会社(Eventus K.K.)は、静岡県内の事業者とスタートアップをつなぎ、共創とオープンイノベーションを通じて新しい価値を生み出す TECH BEAT Shizuoka 2026 に参加しました。

会場では、企業の業務に流れるデータをより有効に活用する2つのソリューション、セキュリティの可視化と対応を支援する SIEM+ と、IoTデータの収集・アプリケーション開発を支援する SEKHMET を紹介しました。

Eventus at TECH BEAT Shizuoka 2026

SIEM+:セキュリティシグナルを行動につなげる

SIEM+は、DevoのクラウドネイティブSIEMとEventusのマネージドセキュリティサービスを組み合わせたソリューションです。ログとセキュリティシグナルを集約し、繰り返し発生するアラートノイズを減らしながら、対応が必要なインシデントの次の一手を明確にします。

企業にとってのメリットは次のとおりです。

  • 迅速な可視化: クラウド、オンプレミス、ID、エンドポイント、業務システムの活動を、より統合された視点で把握できます。
  • アラート疲れの軽減: イベントをフィルタリング、グループ化、優先順位付けし、高リスクの活動に集中できます。
  • インフラ負担の軽減: 大規模なSIEM基盤を自社で構築・維持する負荷を抑えられます。
  • 実行可能な対応: 優先度の高い検知結果を運用フローや修復ガイダンスにつなげられます。

少人数のIT・セキュリティチームでも、大規模な社内SOCを一度に構築することなく、セキュリティ対応力を高めることができます。

SEKHMET:IoTデータを業務価値へ変える

SEKHMETは、接続されたデバイスからデータを収集・管理し、活用するためのEventusのIoTデータプラットフォームです。分散したセンサーデータを、現場の意思決定に役立つアプリケーションやダッシュボードへつなげます。

製造、施設管理、物流などの企業では、次のような活用が期待できます。

  • 設備や拠点の状況を、より一貫した形で把握
  • 異常を早期に検知し、停止や修理コストを抑制
  • データ基盤を毎回ゼロから作らず、IoTアプリケーションの開発を効率化
  • 監視、予知保全、エネルギー管理などへ拡張できる基盤を構築

データから共創へ

TECH BEAT Shizuokaは、既存企業と新しいテクノロジーをつなぐ価値を示す場です。セキュリティデータとIoTデータは用途こそ異なりますが、信頼できる収集、有用なコンテキスト、そして洞察を行動へ変える運用が求められる点は共通しています。

Eventusは、その仕組みづくりを支援します。SIEM+SEKHMET、または自社の課題に適した活用方法について詳しく知りたい方は、Eventusへお問い合わせください

TECH BEAT Shizuokaの公式サイトもご覧ください。