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「SIEM Plus」タグの記事が11件件あります

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10月中旬のFortinetアドバイザリー集中公開:SIEMキューが膨らむ理由

· 約8分
James Yip
Managing Director

2026年10月中旬、Fortinet PSIRTはFortiOS、FortiSIEM、FortiSandbox、FortiManager、FortiAnalyzer、FortiMailなど複数製品に関するセキュリティアドバイザリーを相次いで公開しました。この一連の公開で広く注目された項目の一つが、FG-IR-26-181 / CVE-2026-106174です。FortiOSの不適切なロック処理により、影響を受ける8.0.0および7.6.4~7.6.6のビルドで、未認証のネットワーク攻撃者がHTTPS管理GUIをサービス拒否状態にできる可能性があります。

すでにSIEMを運用しているセキュリティチームにとって、注目すべきなのは個々のCVEだけではありません。大手ベンダーが短期間に大量のアドバイザリーを公開したとき、運用キューに何が起きるかです。

不正アクセス・情報漏えいで問われる委託先・サプライチェーンリスク:経営層が答えるべき5つの問い

· 約8分
James Yip
Managing Director

10月のサイバー攻撃の連鎖が示したことと、経営層が今週答えられるべき5つの問い

2026年10月上旬、国内で不正アクセスによる情報漏えいが相次ぎました。政府は8日に関係省庁会議を開き、古川俊治デジタル大臣(サイバー安全保障政策も担当)が、脆弱性対策、個人認証の強化、流出情報の悪用防止を、業務委託先も含めて企業に要請する方針を示しました。

9日、内閣官房国家サイバー統括室(National Cybersecurity Office、NCO)は「不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえた対応について」を公表しました。ウェブシステムの脆弱性の悪用、サプライチェーンを通じた侵害、堅牢さを欠くデータ管理などにより、個人情報を含むデータが窃取される事案を複数確認したとしています。同じ9日には自民党国家サイバーセキュリティ戦略本部の会合も開かれ、平将明本部長が「サイバーセキュリティは新しいフェーズに入り、現在は非常事態、有事という状況」と述べました。この発言は自民党が10月14日付の記事で公表しています。能動的サイバー防御関連法の主要部分の施行(10月1日)から1週間後の出来事です。

SIEM+ Now Officially Supports Microsoft Sentinel

· 約3分
James Yip
Managing Director

We're announcing that SIEM+ now has full, native support for Microsoft Sentinel, joining our existing integrations with Devo, Splunk, and QRadar. If your organization runs Sentinel as its SIEM, you can now add SIEM+'s alert consolidation and AI-powered triage on top of it without changing anything about your existing Sentinel deployment.

アラート疲れこそが本当のSOC問題である理由——そして、実はビジネスの問題である理由

· 約5分
James Yip
Managing Director

アラート疲れはSOCの不便ではない。エンタープライズリスクである​

セキュリティリーダーがアラート疲れについて話すとき、会話はたいていSOCの中にとどまります。燃え尽きるアナリスト、赤で埋め尽くされたダッシュボード、四半期を追うごとに悪化するMTTR。こうした捉え方は間違いではありません。ただ、範囲が狭すぎます。

エンタープライズレベル、つまり金融サービス、製薬、半導体、大規模製造などの組織では、アラート疲れは運用上の小さな不便ではありません。貸借対照表や監査指摘、レジリエンスをめぐる取締役会レベルの議論に現れる、ビジネスリスクです。

JETROがEventusを紹介:香港から日本へAIoMTイノベーションを拡大

· 約4分
James Yip
Managing Director

このたび、Eventusが、**独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)**の「Investing in Japan」ニュースルームで紹介されました。記事のタイトルは、Eventus Hong Kong Limited Establishes Japanese Subsidiary in Tokyo to Provide AIoMT Platformです。

2026年8月24日に公開されたこの記事では、Eventusが香港から日本へ事業を拡大した経緯と、AIoMT(Artificial Intelligence of Medical Things:医療のための人工知能とIoT)分野での取り組みが紹介されています。また、日本法人であるEventus K.K.が、日本市場に実用的なヘルスケアおよびサイバーセキュリティソリューションを届ける役割も取り上げられています。